FXだよ!

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ある日の東京時間では、米ドル円が強いために
米ドル円のニュースが沢山入ってきました。
上昇する材料は、東京時間開始からすでにそろっています。
日経平均は堅調、仲値に向けてのドル買い、
一番強いことから、他のクロス円に買いが入っていない分、
米ドル円に集中しているということでした。

少しでも人気の高い通貨を買いたいと
思う人が多いのではないでしょうか。
私もそうです。強い通貨について行った方が
間違いがないと思うからです。
だから差別化されやすいのでしょうか。
もっと早く、米ドル円の強さに気づいていればよかったです。

東京時間がスタートした時、他のチャートを開いていて
そちらばかり見ていました。
発言を受けて下げているところだったので、これは
できそうだと思い、夢中になって売り場探しをしていました。
ところが思ったよりも下げず、再びブレイク前の
水準に戻してきています。

チャートを見るともみ合いでごちゃごちゃしていて、
諦めてくださいと言われているようです。
それで潔く諦めて米ドル円を見ているのですが、
思っていたよりもチャートが綺麗で完全に気持ちが
米ドル円に移っています。

チャートと売買比率の両方を見れるヤフーで、豪ドル円の売買比率を
チェックしています。勢いのない動きで下げていて、
売り買いのバランスは一体どうなってるんだろうと思ったからです。

すると、買いも売りもどちらも50%と同じ比率でした。
売りと買いの力が拮抗しているレンジ相場のような比率になっています。
売りのほうの比率が増えてきたら参戦を考えてもいいかもしれません。
どちらにも傾いていないという事は、はっきりしていないという事なので、
分かるまで待ちます。現在は取引を止めて、今後の動きを想像しています。

豪ドル円は93.30円にオプションが設定されているみたいなので、
近づいてきた場合抑えられて再び93円近い位置に押し戻されるのでは
ないかと思っています。もし近づいてきた場合、勇気を出して売りを
持ってみようかと思っています。
本日の欧州時間では大事な指標はなしですから、
ちょっとやりにくいかもしれません。ニューヨーク時間では
アメリカの指標がいくつもあるので、結果によっては米ドル円が
動きやすくなると思います。

FXの取引の方法には、主に2種類あります。
システムトレードと裁量取引によるトレードです。

その2つは分析を自力で行うか否かの違いがありますが、
もう1つ大きな違いがあるようです。スプレッドの狭さです。

基本的にシステムトレードの口座は、スプレッドは
比較的広めに設定されているようです。
なぜならば現時点でのシステムトレードにおける
米ドルのスプレッドは、0.3銭台のところが目立つからです。
中には0.2銭台の所もあるのですが、現状では
数が少なめな状況ではあります。

それに対して一般的な口座の場合、業者によっては
米ドルのスプレッドが0.1銭の所もあります。
そのためシステムトレードのスプレッドは、
多少広めになっている訳です。

しかしそれは現時点での話です。今後の状況次弟では、
そのスプレッドが狭くなっていく可能性があります。

なぜなら、つい最近もある業者はシステムトレードの為の
スプレッドを狭くしたからです。ですので、いずれは
システムトレードのスプレッド平均値が徐々に
狭くなっている可能性はあるでしょう。

FXでの取引は、一度口座に入金をしてしまえば出金をするまで
そのお金は手持ちのものではないという印象が強いでしょうが、
決済した分の取引金額は、税務上では「儲け」となり
税金がかかることをご存知でしたか?

聞いた話によると、税金がかかるのは、一般的に20万円以上
(一部条件によって控除金額が異なることもあります)だそうですが、
実際は決済でそれ以上儲けていても、含み損の通貨を多額に
もっているから、税金は大丈夫だろうと考えてしまいがちです。

しかしながら、その含み損を期限内に決済すれば、
プラスマイナスで税金はかかることはないのですが、
12/31までにマイナス分を決済しないまま、決済料金利益が
20万円を越えていると、それは確定申告の必要があるようです。

実際は、プラス経費分も認められますので20万円+数万円程度の
利益でしたら、税務署も見逃してくれますが、FXの取引はすべて
税務署に報告制となっています。

50万円単位で決済の儲けがあるのに、申告しない場合脱税扱いに
なることもあるかもしれませんので注意しましょう。

スキャルピングを行うには、取引コストの低さと
約定の安定性の両方が求められます。

ディーリングデスク方式の場合、固定の狭いスプレッドが
スキャルピングにはうってつけのように見えますが、
実際にはリクォートがあり、細かなスリップにより
本当の取引コストは見た目よりも高くなりがちという
難点があるようです。

FX業者による意図的なレートの操作?という問題もあり、
数pipsを取り合うスキャルパーにとっては取引をしづらい
環境だと感じることもあるでしょう。

Market Executionをとるノーディーリングデスク方式の場合、
取引の公正さは保証されています。

そして、何よりスキャルピングの大敵であるリクォートが
存在しないため、思い通りのトレードができるという利点が
あります。

指標時以外はスプレッドも狭めなので、スキャルピングには
この方式がもっとも適しているように思われます。

ただし、流動性が十分確保されていないと大きく滑ることが
あるので、FX業者選びや指標時の対応には
慎重さが必要になるでしょう。

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